2012年02月17日

消されたブログ文章――「Rhapsody 寸話」

鳴尾キリスト福音教会の山田博・山田晃美に関するブログ文章が削除された。

 ブログ名は「Rhapsody 寸話」。作者は「カリフォルニアの星」の牧師、Abe Ishihara氏である。(米国アッセンブリー教団教師。日本アッセンブリー教団時代では石原正治氏に当たる)

 このAbe氏から1月にメールが届き「山田博先生。先生からのリクエストに応えてというわけではありませんが、新年、考えるところがあって、私のブログから、かなりの部分を削除しました。勿論、鳴尾に関した部分も、削除してあります。あえて確かめて頂くには及びませんが、お知らせまで。」というのである。

  あれほど痛烈に「鳴尾キリスト福音教会問題」として記事を書き、こちらの投稿に対しても一切聞く耳を持たない雰囲気で返答をしてきた氏であったが、まことに不思議である。

  もともとAbe氏と私(山田博)は全く面識がない間柄ではい。Abe氏との付き合いは、私が秋田に赴任し、秋田教会を牧会していた時からである。Abe氏の義理の兄が秋田教会の会員であったことから、氏は秋田教会に来てくださり説教を1度して下さった。そんなこともあり、カリフォルニアの星教会への祈りと季節ごとではあるが献金をしてきた。鳴尾に赴任してからも変わりはなかった。そして、鳴尾でも1度、説教をして頂いたこともあった。また、「随想 吉祥寺の森から」と言う杉本氏のブログに記事が載せられた当初も良き理解者であった。

  しかし、ある時、突然に態度が変わり、気がつくと「Rhapsody 寸話」ブログに記事が記載され、何度かブログに投稿して理解を得ようとしたが頑として受け入れられることは無かった。以後、関係は絶たれたままとなったのである。 

  記事が削除されたからといって、Google検索から消えるわけではない。キャッシュをクリックしていけば、どこかに記事の全文が出ていて閲覧できる。一度記事にされ投稿されたものは、運営会社がなくならない限り消えないのがネット上の厳しさである。

以下に削除されたAbe氏との対話を記載する。
他のブログでの事実誤認に対する反論も記載されているためである。
                                 


2010/11/29(月) 午後 8:44 [ naruo_gospel ]

Abe氏へ

山田博です。
この「鳴尾キリスト福音教会問題」の記事は、
迷惑ですので、削除してください。
                                 


2010/12/3(金) 午前 10:20 Abe

  最近あんまり更新が無かったので、自分でも殆ど見ませんでしたが、「吉祥寺の森から」に、日本アッセンブリー教団理事長の、鳴尾と山田先生の問題が、公開されましたので、

「鳴尾教会離脱に関する理事会説明」
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/52223192.html

  自分のブログも覗いてみましたら、なんと山田先生自身の書き込みでした。

  杉本氏のブログでは、いつも削除してほしい理由を述べておられますが、私のブログへは、何の理由も言わずに、ただ「迷惑ですので、削除してください」ですか。確かに、ここに書いてあることは、みんな本当のことですから、山田先生には迷惑なことでしょう。前から、申し上げておりますが、教団に詫びを入れて、ゼロからやり直されることをお勧めします。あなた方夫婦のなさったことは、非常に大きな問題です。日本アッセンブリー教団も、そう認識しているではありませんか。

  山田先生には迷惑かも知れませんが、削除は出来かねます。                    



2010/12/7(火) 午後 6:34 [ naruo_gospel ]

Abe氏へ

山田博です。

>>財産も含めての離脱では、そういう信頼を裏切る行為だと思われても、しかたが
   ないでしょう。これはいわば、乗っ取りです。

  信頼を裏切ったのは、経過を辿ると教団理事会の方だと私は考えています。
  問題の解決の最中に、M師が代理人となって2008年、理事会に対して理事会議事録等請求裁判を提訴し、その和解は山田とは関係ないのに、教団総会議員に伏せたまま(了承もとらない)で、訴訟費用の半分を償い金として支払うか転任か、これが解決だと迫ってきました。

  私たちは、教団総会での事情を明かされないまま、理事会が困っているという事で、償い金か転任かの内を選んだ訳ですが、不自然な点を総務局長に尋ねていくと、3ヶ月も経って教団総会の事情を明らかにしてきた経緯があり、当役員会としては、この教団は危険であると判断し、鳴尾教会で総会をすることとなった訳です。
                                 


2010/12/7(火) 午後 6:39 [ naruo_gospel ]

(続き)
  そして、教会総会後は理事会はM師と一緒になって、当役員会の許可なしに信徒を集め、山田は不正をしたと言いふらし教会を分裂させたのです。また、話し合い無くして山田に対し転任に伴う代表役員の退任証明書を作成し、不利益な処分(宗教法人法第78条の違反)をしています。

  こんな状態で、どうして教団に謝って戻る事が出来るのか疑問です。しかも、M師によって散々、山田の中傷を教団教職に言いふらされて、どうして、教団に戻る事が得策なのか全然理解できません。

  そして、何が乗っ取りなのか、その根拠も分かりません。嘘や非合法にしたなら、それを立証して指摘すればよい事ですが、あまりにも一方的な解釈の元に情報が流されています。ですから、とても迷惑です。



2010/12/8(水) 午前 11:19 Abe

山田先生へ

  私は、日本を離れてもう長いので、日本で起こっていることについては、そう私に影響があるわけではありません。ただ、先生が、M師や教団理事会に対して、不信感を抱き、もうこれ以上教団にはいられないと思われたのなら、ついてくる信徒を引き連れてでも、鳴尾を出て、別の場所でおやりになることはできなかったのでしょうか。名張の幼稚園経営者の方ですか? そういう方も取り込まれたとしても、ここまで問題にならなかったでしょう。教団を出て、別の場所でおやりになったのなら、それがたとえ、鳴尾教会の目と鼻の先であったとしても、シュタイナーでここまで、叩かれることも、勿論、元信徒からの裁判や、教団の行政を通しての抗議なども受けて、ここまで火達磨になることもなかったと思うのです。先生の、伝道者生命に、いかにも残念な深に傷を負われたと、お気づきになりませんか?財産まで持って行くというのは、うまくいけばクレバーですが、(これは動かし難い事実ですね。)そう簡単にはいかないでしょう。      
                                              

2011/3/26(土) 午前 0:29[ naruo_gospel ]

鳴尾キリスト福音教会の山田博です。

  >>「日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は、昨日、年次総会を終えたようですが、何らかの話し合いがなされたはずです」

  アッセンブリー教団の総会では、どんな話しがでたのでしょうか?まったく聞こえてこないと言うことは、私たちに不正がなかったということでしょう。なぜその後の事を教団もAbe氏も報告しないのでしょうか?自分が不利になったからですか?そうかもしれませんね。

  教団は、文部科学省に認証取消しをかけて審査請求を出しましたが、12月1日付けで訴えが全面的に棄却されました。

  また、村上氏が代理人となって起こした総会無効確認裁判でも棄却されました。こちらは、村上密氏側の全面敗訴です。裁判費用も100%原告負担という判決が出されました。(通常、過失が双方にある場合、勝訴側にも何割か裁判費用の負担を言い渡される場合があります)

  この点、村上氏のブログには間違いがあります。彼は、「却下された」と言いました。却下ではなく、裁判官が提出された資料をしっかりと調べ「棄却した」のです。
                                              

2011/3/26(土) 午前 0:33[ naruo_gospel ]

(続き1)

  控訴するということですが、無駄な時間と労力である事を知らせない弁護士と村上氏の責任は重いと思います。多くの弁護士が、「新しい証拠がない限り控訴は断念すべきである」と語っています。控訴するのは勝手ですが、今回の場合はこちらの正当性が示されたわけですから、もっと別な方法を模索すべきです。

  そもそも、この裁判にしても、裁判になる前に「話し合いによる解決」がない異常さを感じます。教団にしても村上氏にしても、なぜ、いきなりミサイルを撃ち込むようなやり方しかできないのでしょうか?

  理由は2つ考えられます。1つは話し合えば、自分たちのミスが指摘され不利な立場になると認識しているから。もう1つは村上氏の思考に理事会が丸め込まれ「意にそぐわなければ強引に従わせる」方法をとったためと理解できます。歴代理事者が嘆いておられる事を現在の理事者は知らないのでしょうか?また、聖霊によるうるわしさはどこへ行ったのでしょうか?

  聖霊教団が聞いてあきれます。本当に情けない限りです。
                                              

2011/3/26(土) 午前 0:35[ naruo_gospel ]

(続き2)

  また、村上氏は自身のブログの中で私の尋問い対して「何度も苦しい答弁をした」と発言していますが、原告信者が嘘を証言している事には、何も感じないでほって置くので
しょうか?原告の主張した錯誤無効(簡単に言うと私たちが嘘を言って信者を騙し、総会の議決をした)や手続き上の瑕疵、あるいは詐欺すらなかったと裁判官は示したのです。この事実をどう受け止めるのでしょうか?

  教団も村上氏も私たちに対して、謝罪してしかるべきと考えます。日本アッセンブリー教団の誠実さと良心が問われています。また審査請求でも裁判でも明らかになった事ですが、この教団は「宗教法人法すらまともに理解できず信者に嘘を提示して裁判を起こさせた教団」であることもお伝えしたいです。
                                              

2011/3/26(土) 午前 4:05 Abe

  お勝ちになったそうですね。しかし、昨年12月3日と12月8日の、私のコメントをお読みになれば分かるでしょうが、今回の件は、先生方のなさなったことを問題にしているのです。現実は、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団鳴尾キリスト福音教会は、なくなったのですから。そして、うまくいけばクレヴァーだとも書きましたが、それは真理が勝利したのではなく、先生方の方が、教団よりずる賢こかったから勝利したという意味です。まあ、この世の中には、ずる賢くふるまって、世渡りをする人もいますが、先生方は、そういう一人であったという意味です。ご夫婦揃って、立派な大学を卒業なさって、そういう策には長けておられることがよく分かりました。私のような頭の悪い者でしたら、鳴尾を出て、別の所で開拓するしかありませんでした。しかし、裁判に勝っても、控訴されていますから、まだ裁判は続くわけですから、それで平安ですか?最高裁まででも、いくかも知れませんよ。
                                              

2011/3/26(土) 午前 10:24[ naruo_gospel ]

鳴尾キリスト福音教会の山田博です。

  Abe先生は控訴の事がよく分かっていないようですね。
今回の場合は、どこまでいっても結果は同じです。
(最高裁の上にさらに裁判所があってもです。)

  クレヴァーでもなく、真理が勝ったのです。
何かAbeさんの話しを聞いていると、私が独断専行して信徒は騙されたみたいな感じがしますが、残っている信徒の権利や思いもあって離脱したのですから別の所でする必要はないでしょう。

  むしろ、異常なのはアッセンブリー教団の執行部(理事会と監事)です。話し合いもしない教団っておかしいです。宗教法人法すらしっかりと理解しないで、結果的に信徒に嘘の情報を教え、そのままにしておくのもおかしいです。

  私たちは、当初から主張しているように、教団を出たくて出たのではありません。

  異常な教団だからこそ離脱をしたまでです。「自分たちは先輩で、権威があって、お前たちは命令に従え」みたいな態度をしてきたのですから、それに対する謝罪から今後は始まるのではないですか?
                                              

2011/3/26(土) 午後 9:15 Abe

  私は、「現実は、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団鳴尾キリスト福音教会は、なくなったのですから」と書きました。「真理が勝った」といわれますが、よく言われるものだと思いました。あなたが、日本アッセンブリー教団を異常だと断定なさるなら、正常な教団というのはあるのですか?正常の基準は、あなたですか?どこの教団であれ、多かれ少なかれ、いろいろ痛みを抱えながらやっているでしょう。私は、アメリカにおりますから、投票しておりませんが、教団の執行部は、あなたも投票して選ばれた人たちが、形作っているのではありませんか。私の「今のところは、うまくおやりになりましたね」という、山田先生に対する評価を変えることはありません。
                                              

2011/3/26(土) 午後 9:35 Abe

 「信徒の思いもあって離脱したのですから別の所でする必要はないでしょう」といわれますが、規則を改正して、あなたに反対する半数の信徒は切り捨ててやった総会で、離脱をなさったわけですから、これが異常でなくて何でしょう。
確かに「うまいです(クレヴァー)」。
                                              

2011/3/26(土) 午後 10:57[ naruo_gospel ]

山田博です。

  >>「あなたに反対する半数の信徒は切り捨ててやった総会」という発言は事実誤認(デマ)ですね。

  誰がそんなでたらめを言ったのですか?総会の時は何の問題なく、心あるもの(委任状を提出した人も含めて)が参加した総会が開かれ、決議されたのです。総会の後、誰かが村上氏に連絡し、また理事会が許可無く信徒を集めて騒動を巻き起こしたというのが事実です。反対信者は、反社会的行動、教団倫理違反の中で、訴訟後に別帳会員になったまでです。まして「切捨て」てはいません

  行動が間違っていたと理解できれば元に戻れます。
                                              

2011/3/27(日) 午後 11:37[ naruo_gospel ]

山田博です。

>>「日本アッセンブリー教団を異常だと断定なさるなら、正常な教団というのは
   あるのですか?」

と豪語されますが、佐布理事長時代、内村理事長時代、そして現在の理事会と、問題解決の方法論など、その行動は段々と異常さを増しています。

  長年、理事会からの対応をずっとしてきた者として考えると、どうも原因は、「許可を得ないで行動する村上氏」に対してきちんとした対応ができないことと、執行部内に村上氏を強力に支持する理事や監事がいたからだと推察します。村上氏は私たちの行動が「違反だ」「違反だ」と語ってきましたが、では証拠はというと、決定的なものは挙げられずに、挙句の果ては論点を変えてくる有様です。
その結果が、裁判の「棄却」判決にも、文部科学省の審査請求の「棄却」にも現れている事を吟味しなければいけないのではないかと思います。

  村上氏の発言に教団中の教職が振り回され、「またか」という印象を、今は多くの教職が持っています。いい加減にしてもらいたいですね。
                                              

2011/3/28(月) 午前 8:55 Abe

  繰り返しますが、「現実は、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団鳴尾キリスト福音教会はなくなった」のです。鳴尾に就任して数年で、この仕事をなしとげられました。実にお二人とも、頭がいい方たちです。あなたの「異常」というコメントを、佐布先生や、内村先生や、現在の理事長・細井先生がお読みになるように、願っています。
                                              

2011/10/28(金) 午後 4:30[ naruo_gospel ]

鳴尾キリスト福音教会の山田博です。

  先日、村上密氏(前任牧師の娘婿であり、アッセンブリー京都教会牧師)を相談役(代理人:関西教区の牧会倫理規定違反)にして、離脱反対信者が起こした裁判の控訴審(2審)判決があり、離脱反対信者にとってさらに厳しい全面却下判決が下されました。

  第1審では全面的棄却(受理した訴訟について審理の結果、その理由がないとして請求をしりぞけた)判決であり、第2審では全面却下(訴えの内容を審理しないで不適法(訴訟法に関して法に触れていない)として門前払いする)判決です。

  村上氏は以前、教団教職に対してデマ文章を送り「鳴尾の教職が教会規則並びに宗教法人法に基づかない『教団離脱』を4月5日、臨時総会で決議した」と語ったことがありました。理事会もこの言葉に翻弄され、村上氏と共に秘密裏に鳴尾の信徒を集め、嘘の情報を流して騒動を拡大させ、文部科学省に認証取消しをかけての審査請求、並びに裁判へと至らせました。文部科学省の棄却判決に続き、この裁判での却下判決は村上氏の発言がデマであったことを確認するものであり、この裁判は不当裁判であると推定します。
                                              

2011/10/28(金) 午後 7:12[ naruo_gospel ]

(続き)

  話し合いを一切しないで、嘘を語った村上氏と理事会そして信徒たち。村上氏が出てこなければ『離脱』という事にはならなかったと思います。また、村上氏が出てきた元の原因は名張教会の牧師の代理人と言うことからでありましたし、やはり名張教会の信徒の嘘(シュタイナーの踊りを山田が教えていたと言う嘘)からで、この牧師と信徒の問題は置き去りにされています。

  また、一連の流れの中で思うのは、村上氏に関わる人はなぜか嘘があるということです。

  村上氏の「物事に対する極端な推測による断定と断罪」という癖がそうさせるのかも知れません。教団内で孤立するのはこういうやり方に対する現れなのではないでしょうか?
                                              

2011/11/8(火) 午後 11:05[ naruo_gospel ]

鳴尾キリスト福音教会の山田博です。

  本日、控訴審の判決が確定しました。 これでもう最高裁へ行くことなく裁判は終了です。教団並びに村上密氏(離脱反対信者の代理人)のすべての訴えに対しては勝つことが出来ました。

  判決の要約を「鳴尾キリスト福音教会から皆様へ」のブログに記しましたので、興味のある方はご覧下さい。

  教団理事会の件については、村上氏がブログにて批判しておりますので、本当に異常な状態であることが分かります。しかし、私についての村上氏のブログ記事はデマ部分が多く、注意が必要です。いずれ鳴尾のブログにて反論したいと思います。

  なお、離脱を決議した時点での担当理事者は、現在の理事長:細井 真氏と教団負担金問題で謝罪した財務局長:船津行雄氏と謝罪しなかった総務局長:天野弘昌氏でした。ご自分のことは棚に上げて、いろいろと攻め立てた方々です。





posted by Naruo at 12:42| 日記 | 更新情報をチェックする
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