2017年03月15日

アッセンブリー京都教会 村上密氏の「デマによるマインド・コントロール」に注意!(2)

また村上密氏がデマ文章を書いた。(3月3日付け「遍歴」である)


 誹謗中傷も甚だしい。

 
 そして、書かれた本人が「削除」を要求すると、その日のうちに「記録」と題し「今回の記事が相当嫌なようだ」と “的外れ” な推論を書いている。



 私(山田博)の妻(晃美)は「統一教会」で洗礼を受けていない(献身していない)し、信者でもない。また、「小島武」氏にも、傾倒していたことは全くない。どこから聞きつけ「推測による断定と断罪」をして、デマ文章にしたのか知らないが、誹謗中傷であり非常に迷惑である。まして「統一教会」のことについて言えば、村上密氏が妻に向って「(統一教会には)入ったことにはならないですね。」と語ったことを忘れているとは、誠実さを欠いていると言わざるを得ない。(この発言に当然、証拠は無い。1995年の阪神大震災で、当時、神学生であった妻が、その救援にと関西に派遣されたときに、村上密氏に身の上を話した時の会話だからである。)



 そして、今回も「根拠無し」のデマ文章である。 また、妻からの電話を受けて「誹謗中傷とのことであるが、事実無根とは言っていない。」という。「誹謗中傷」から、何で「事実無根とは言っていない」という結論に至るのか? この言葉(文章)の中に、村上密氏の悪い癖である「推測による断定と断罪」が出ていると言ってよい。 そして、こういうところに「村上密氏の “デマによるマインド・コントロール” 」が隠されているのだと、「村上密ブログ」 並びに 「現代の風景 - 随想 吉祥寺の森から」の読者に注意を促したい。



 ちなみに「現代の風景 - 随想 吉祥寺の森から」の記事もデマが記されているので、注意が必要である。例えば、2017年3月7日の記事で言えば、「鳴尾教会に着任してから、一部の信徒と対立が激化。対立信徒を所属会員の別帳に分離し、教会総会を開催して教団から離脱する決議をなし」であるとか、「彼女はかつて民族主義の右翼として著名な小島武に傾倒していた時期がある。」と言う文章。まず、教会総会前に別帳に分離された信徒は一人もいない。そして「小島武」氏にも傾倒していたことは無い。(小島氏のことについては、村上密氏の文章を読んでそのまま鵜呑みして書いたのであろう。)いずれにしろ、デマ文章である。当ブログを読み、また、村上密氏にも確認をすれば分かることである。私たちと関係がないのに、よく断定した言葉を記せるものである。



 更にこのデマ文章は、私たちが鳴尾教会に着任して早々に信徒と対立したかのような印象を与える文章であることにも注意したい。もし、そのような意図を持った文章であるとするならば、これも以前から当ブログで語っているように、事実に反している。 教会総会前から(総会すら)とても平和的に行われ、ギスギスした関係(対立など)は無かったからである。事実を確認せずに「対立」という言葉を使って、混乱が以前からあったように印象付け、相手の品性を下げようと図る「村上密氏」や「吉祥寺のブログ主」の発言は注意が必要である。



 いずれにしろ、このような村上密氏や吉祥寺のブログ主の誹謗中傷・迷惑文章は10年以上にもなる。いい加減、止めていただきたい。



 当鳴尾教会役員会は、今回の村上密氏の文章を発端として、村上密氏の所属するアッセンブリー京都教会「役員会」宛てに、(これまでの文章を含めた)「抗議並びに要求書」を提出し、削除を求めている。京都教会役員会として誠実に、要求書に対する返答を願うものである。



 そういえば以前、村上密氏から当鳴尾教会役員会宛に「通知書」と「質問状」が届いたことがあった。あまりにも一方的で自論を強調するので返答をしなかったのであるが、私たちの要求書はそれと同じではない。 当時、もしかすると村上密氏は「山田が手紙を握りつぶした」と思ったかもしれないが、当役員会で審議した上で返答しなかったのであって、理由無しに返答しなかったのではない。



 「通知書」は墓地の関係で、まだ「話しが途中の段階のもの」であったにもかかわらず、村上密氏の推測による勝手な解釈による書面であった。例えば、当教会の墓地会計は「基本財産に “設定されていない” 普通財産」であるにもかかわらず「墓地会計」は「基本財産として指定された寄付金」だと主張し、「墓地会計は基本財産」だから勝手に動かすことが出来ないものだとか、「公告」は「鵯越の墓地使用者」に利害が発生する場合に成されるものであって、単なる新墓地購入ということに関しては、村上密氏は全くの部外者であるにも関わらず、墓地に関する情報が「公告」を通して「鵯越の墓地使用者」に示されていないとか、論理性を欠き、規則についての理解がしっかりとなされていない書面だった。



  * ちなみに「基本財産」は、教会規則の「基本財産の設定及び変更」の手続きを経て、初めて基本財産に 「なることが出来る財産」 であって、その手続きが成されていなければ、「すべての会計」は「普通財産」であると言ってよい。 とは言っても、基本財産に設定できるのは、土地や建物その他の不動産や永久保存の目的で積立てた財産、基本財産として指定された寄付金などである。(設定できる項目も教会規則に記されている。)・・・・村上密氏は明らかに「規則の読み間違い」をして通知してきたのである。



  * 「基本財産」についてもう少し付け加えるならば、宗教法人を有する教会は、教会の「財産目録」を毎年、県庁へ報告しなければならず、各教会の総会議案書にも財産目録として報告する必要がある。そして、基本財産を設定しているならば「基本財産」と「普通財産」を区別して、教会の会員(総会議員)に分かるように、議案書に記すことが求められる。(基本財産は、それほどに重要な財産であるということ。)  表記の仕方は簡単である。 基本財産が有れば「基本財産・・・(名称)と(金額)」、無ければ「基本財産・・・無し」と言う一文を、財産目録の最初の項目に記せば良いのである。  ちなみに、京都教会に通っている信者の話では、京都教会の総会議案書には「基本財産」と「普通財産」の区別すら無いと言うことだ。 当教会に対して「通知書」を送っている場合ではない・・・。




 また「質問状」は村上密氏が私たちに対して「牧会倫理規定違反」と中傷していた頃だった。 当時、この件については「当役員会と教団理事会」が話し合いをしていたのであって、教団理事会が「名張教会担任教師の津島氏の代理人」と称する村上密氏については、教団の慣例にもない“代理人による訴え”を認めていなかったこと、また、話しの窓口は教団理事会であって、理事会が認めていない窓口に対して返答したら、話しがややこしくなると言う役員会決議によって、返答をしなかったのである。(ちなみに津島氏からも“全く同じ”「質問状」が届いたが、理由は似たようなもので、理事会を通しての質問上ではなかったので返答はしなかったのである。)



 
 最後に、今回の「抗議並びに要求書」は、当教会役員会から京都教会の役員会宛である。 代表役員の長澤聖志氏と村上密氏によって「話しが役員会に伝わらない」ということが無いことを、そして、理由なくして返答がないということが無いことを祈るばかりである。



 鳴尾キリスト福音教会の案内については以下をご覧いただきたい。

 鳴尾キリスト福音教会 http://www.naruogospel.com/
 
 人生で悩んだ時に読む言葉 https://naruo-gospel.com/

 


posted by Naruo at 18:36| 日記 | 更新情報をチェックする
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